第2回スロバキア日本語弁論大会(報告)

  5月17日(土)、コメニウス大学、プレショウ大学、当館、スロバキア・日本友好協会の共催の下、「第2回スロバキア日本語弁論大会」が開催されました。
 本年は、初級の部7名、中級の部6名、上級の部2名の計15名が、各自が選定したテーマにつき、スピーチを発表しました。発表者は、コメニウス大学日本学科の学生、国立語学学校の学生、独学者等様々であり、またスピーチのテーマも、発表者の趣味、興味深い経験、日本について等多岐に亘り、充実した内容の大会となりました。
  会場には、スロバキア在住の在留邦人も多く来場し、将来の日本とスロバキアの関係に関与していく日本語学習者達を応援しました。

  発表後は、審査員による厳正な審査の結果、各カテゴリーの上位入賞者及び来場者によって選ばれた会場賞の受賞者には、電子辞書やMP3プレーヤー等、企業関係の在留邦人の方々からも御協力を頂き、様々な賞品が贈られました。

 また、弁論大会のプログラムの一環として、コメニウス大学日本学科1年生による日本語劇「ねずみの嫁入り」と「三人泣き」が上演され、多くの来場者が学生の日本語のレベルの高さと熱意に印象を深くしました。

江川大使による冒頭挨拶

審査員

発表の様子

日本語劇を行ったコメニウス大学日本学科の学生