姉妹都市交流

2016/5/13

現在、日本とスロバキアの自治体間では、奈良県野迫川村とヴィソケー・タトラ市が姉妹都市協定を締結している他、秋田県小坂町とバンスカー・シュティアウニツァ市が「協力に関する協定」を締結しています。

奈良県野迫川村とヴィソケー・タトラ市 

姉妹都市協定締結日:2003年9月12日

ラ イチャコバー元駐日スロバキア大使夫人(ヴィソケ・タトラ市の出身)がインターネットで郷土料理に関する情報を探していたところ、野迫川村の発信していた ホームページに偶然アクセスし、同村に関心を持ったのが交流の契機です。その後、同夫人が両自治体の間に立ち、両市の交流が始まり、以後、野迫川村代表団 及び野迫川中学校教師・学生団がヴィソケ・タトラ市を訪問するなど交流関係が続き、姉妹都市提携に至りました。


2010年8月31日 野迫川村訪問団の野本大使表敬の様子

http://www.vill.nosegawa.nara.jp/village_info/international.html
(奈良県吉野郡野迫川村ホームページ)

 

秋田県小坂町とバンスカー・シュティアウニツァ市

「協力に関する協定」締結日:2008年10月16日

鉱山都市としての歴史を共有する両自治体は、今後、文化遺産の保護、鉱山学、観光、廃棄物資源のリサイクル等において協力することを確認しています。