ミネベアミツミ・コシツェ工場オープニングへの出席

     6月15日,新美(しんみ)大使は,コシツェ市で開催された日本企業「ミネベアミツミ」コシツェ工場オープニングに出席しました。
     オープニングには株式会社ミネベアミツミ(本社:長野県御代田町)の貝沼・代表取締役社長の他,ペレグリニ・スロバキア首相,ラシ・スロバキア投資・IT化担当副首相,ジガ経済相,フェレンツ副経済相,シモンチチ・スロバキア投資貿易開発庁(SARIO)長官,トルンカ・コシツェ県知事,ペトルシュコ・コシツェ市長代行,渥美・鹿島建設副社長ら約250名が出席し,盛大に行われました。
     新美大使は挨拶で「2年前,スロバキアには約50社の日本企業が進出し,約1万人の雇用を生み出していたが,今日,約60社の日本企業が進出し,1万3000人近い雇用を生み出している。今後もこのトレンドが続き,日スロバキア経済関係が着実に進展していくことを期待する。」と述べました。
     ミネベアミツミ・コシツェ工場では主に自動車モーターの生産を行い,1000人以上の雇用を生み出し,100人規模の研究開発(R&D)センターが設けられる予定です。
 

ペレグリニ首相の挨拶

オープニングのテープカット

貝沼社長による記者会見

夕食会