「日本映画祭2020」開催のお知らせ

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     当館は,2月6日~9日,以下の要領にて,「日本映画祭2020」を開催します。皆様ぜひご来場下さい。
 
日時:2020年2月6日~9日 各日18時~
 会場:ルミエール映画館(Špitálska 4, Bratislava)
 言語:日本語(英語,スロバキア語字幕)
 主催:在スロバキア日本大使館,国際交流基金
 入場料:無料
 
上映プログラム
2月6日(木)  劇場版おしん (2013年)
  1980年代に世界中で人気を博したNHKの連続テレビ小説の劇場版。女性一代記である原作から、幼少期のエピソードを中心に、わずか7歳で奉公に出た明治の少女のけなげさを描く。TVドラマ版のキャストも別役で登場。明治40年。山形県の貧しい小作人の娘・おしん(濱田ここね)は、口減らしのため材木店に奉公することに。父の作造(稲垣吾郎)と母のふじ(上戸彩)の涙に見送られ、雪の舞う最上川をいかだで下っていく。
 
2月7日(金) 猫侍 (2014年)
『ねこタクシー』『幼獣マメシバ』などで知られる動物ドラマシリーズの第10弾。幕末の浪人が愛らしい白猫と出会い、心を溶かされる様子をコミカルに描く。2013年にTVドラマ版を先行放送しており、監督の山口義高と主演の北村一輝がそのまま続投した。かつて人斬りと恐れられた剣豪の斑目久太郎(北村)は、困窮生活を送っていた。ある日、斑目のもとに久々の暗殺依頼が届く。だが、暗殺のターゲットは飼主を骨抜きにしたという猫だった…。
 
2月8日(土) もういちど (2014年)
  落語家の林家たい平が企画した人情ドラマ。伝統的な落語の演目をストーリーに織り込み、庶民の喜怒哀楽を温かく描く。ミュージックビデオを手がけてきた板屋宏幸監督が、脚本と編集も兼ねて長編デビュー。国際的に活躍する美術監督の種田陽平が、美術監修を務める。
19世紀後半。噺家修行を諦めたたい平(林家)は失意のうちに深川の長屋に流れ着く。そこで心を閉ざした少年・貞吉(福崎那由他)に出会い、ひょんなことから落語を教える羽目になる。
 
2月9日(日) ルドルフとイッパイアッテナ (2016年)
    児童文学の名作「ルドルフとイッパイアッテナ」を3DCGアニメーションで映画化。友情と冒険の日々を送る猫たちの、出会いと別れの物語を描く。
 大好きな飼い主と突然離ればなれになってしまった黒猫のルドルフ(声:井上真央)。迷い込んだ長距離トラックでたどりついた先は、大都会・東京。そこで、町で最も恐れられている大きなボス猫・イッパイアッテナ(声:鈴木亮平)と出会う。ルドルフは故郷へ帰ることもできずイッパイアッテナと共にノラ猫として生きていくことに。
 
 
2020年,日本とチェコスロバキア連邦共和国が外交関係を樹立して100年,日本とスロバキアが交流を開始して100年となる節目の年を迎えます。この記念すべき年を祝い,両国関係を一層促進するために,当館は様々なイベントを計画していきます。当館が企画するイベントの一つである日本映画祭は,コシツェのウスメヴ映画館でも13日~16日の日程で開催されます。