ブラチスラバにおける桜の植樹

2020/4/8
 「日スロバキア交流100周年」を記念して当館が進めている桜の植樹事業(ブルーミング・スロバキア・キャンペーン)に関して,2020年3月,ブラチスラバ市管轄地へ87本,同市ペトルジャルカ区管轄地へ37本の桜の植樹が行われました。当地自治体,その他メディア等によるプレスリリース・報道・SNSにて,本件植樹が紹介されております。
 
1 プレスリリース
   ・ブラチスラバ県(3月26日付)
   ・ブラチスラバ市(3月27日付)
 
2 報道
   ・ニュースサイトSTARTITUP及びDNES24 Bratislava(3月25日付)
   ・ニュースサイトDennik S及びスメ紙(ブラチスラバ地域面)電子版(3月27日付)
 
3 SNS
   ・ペトルジャルカ区のフェイスブック(3月24日投稿)
   ・ヴァロ・ブラチスラバ市長のフェイスブック(3月31日投稿)
 
上記各公表の主な内容は,次のとおりです。
●日スロバキア交流100周年を記念し,ブラチスラバ市は日本大使館の協力のもと桜を植樹しました。この日本固有のピンク色の花で知られる日本の桜は,カルロヴェスカー通りとレギオナールスカ通りを飾り立てます。植樹された桜の本数は,合計87本です。この2つの通りでは複合的な都市再生計画により,スポーツや憩いのための新たな公園が作られる予定です。
●ペトルジャルカ区に新しい装飾が施されることになります。日スロバキア交流100周年を記念して,在スロバキア日本国大使館によって日本の桜が贈られました。桜は,区内の共和国広場とノーベル広場に植樹されています。
●在スロバキア日本大使館によると,両国は政治,経済,文化,社会の分野で非常に良好な関係を築いており,日本はスロバキアを重要なパートナーとして見なしています。
●桜は,企業や個人からの寄付・協力のもと植えられました。桜の開花が楽しみです。