フランクフルトを経由した日本への帰国(運航状況及び留意点に関する参考情報)

2020/4/2

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け,ウィーン空港(オーストリア)と東京を運航する直行便は全て運休していますが,現在もトランジット(空港所在国への入国を伴わない乗り継ぎ)を経ることで日本への帰国が可能です。スロバキアから日本へ帰国(注1)の際,4月2日時点で利用可能な経由地フランクフルト空港(ドイツ)について,運航状況及び留意点に関する参考情報(注2)を以下のとおりお知らせいたします。

(注1:ウィーン空港を起点空港として想定)

(注2:フライト状況は時々刻々と変化していますので,在スロバキア日本国大使館が当該経路での帰国を保証するものではありません)

 

1 在ドイツ日本国大使館では,同国(主にフランクフルト)発の日本帰国便に関する運航状況をホームページ上で案内しています。

 

【該当ページURL

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html#06koukuubin

 

2 フランクフルトにおける乗り継ぎにあたっての留意点は以下のとおりです。

(1)第三国から空路でドイツに到着し,トランジット(入国を伴わない乗り継ぎ)で帰国することは可能。

(2)乗り継ぎ時間等の関係で,空港から出て(ドイツに入国して)ホテル等に宿泊することは不可。

(3)航空券の購入時又はチェックイン手続き時に,預け入れ荷物がスルーで最終目的地(日本)まで運ばれるか必ず確認する必要がある(フランクフルト空港において預け入れ荷物をピックアップするためには,一度入国手続きをする必要があるが,入国は許可されない可能性が高い)。

 

3 フランクフルト経由での日本帰国を検討される方は,オーストリア政府のスロバキア国境での入国管理,各航空便(ウィーン~フランクフルト,フランクフルト~東京)の運航に係るそれぞれの最新情報を常にご確認ください。