【大使活動報告】2020年10月1日 バンスカー・ビストリツァ訪問

2020/10/1
 10月1日、中川大使はバンスカー・ビストリツァ市を訪問し、市庁舎でノスコ同市長及びミチェウ・スロバキア民族蜂起(SNP)博物館館長と面会しました。同市の歴史や伝統,同市と日本の繋がりについて意見交換が行われました。
 その後、中川大使はSNP博物館で開催された桜植樹記念式典に出席しました。日本・スロバキア交流100周年を記念して実施される「ブルーミング・スロバキア・キャンペーン」の一環で、SNP博物館に桜10本が植樹されました。本年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響により大変困難な周年となっていますが、キャンペーンの最初となる桜植樹記念式典が無事に開催されました。スロバキア政府の規制措置に従い厳重な感染症予防措置を執った上で、式典には、コルチョク外務・欧州問題大臣、ルンテル・バンスカー・ビストリツァ県知事及びノスコ同市長、市内の各大学関係及び文化関係者等が参加しました。
 式典後、中川大使はSNP博物館の展示物及びSNP75周年を記念する特設展示の案内に参加し、全ての展示物を興味深く見て回りました。

 
ノスコ市長とミチェウSNP博物館館
長との面会
     
SNP博物館での桜植樹記念式典
の出席者ら
     
    出席者による桜植樹
の様子
 
       
 
  SNP博物館の展示
案内の様子